October 2011
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WC_Italy:DNFファイナル・結果
14日行われたダイナミック ウィズアウト フィン(DNF)決勝の結果。 日本人選手は、金田 勝巳(128m)/廣瀬 花子(119m・公式自己ベスト)/吉田 昌代(106m・公式自己ベスト)/守屋 滋記 失格(レイトチェックイン) *公式ページにDNFの結果が提供されていないので、不本意ながらこちらの画像でご容赦ください*
Oct 17th
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WC_Italy:STAファイナル・結果
16日行われたスタティック(STA)決勝の結果。 日本人選手は、金田 勝巳(7’18” ・公式自己ベスト)/廣瀬花子(6’32”・日本新記録・公式自己ベスト)/真田 智紗(5’32”・公式自己ベスト)/北濱 淳子(4’01” )/米山美弥子(3’59”)
Oct 17th
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WC_Italy:DYNファイナル・結果
15日行われたダイナミック ウィズ フィン(DYN)決勝の結果。 日本人選手は、廣瀬 花子(193m)レッド(BO)/金田 勝巳(150m)/清水 奈都紀(140m)レッド(SP)/吉田 昌代(130m)イエロー(スタート・ペナルティ)
Oct 17th
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WC_Italy:STA予選結果・米山/後藤
【米山美弥子 申告2分22秒 結果5分15秒(自己ベスト・これまでの公式記録 5分12秒)】 ■リラックスできる方法を探し尽くした 4分で上がろうと考えていたが、結果的には自己ベスト。防水MP3プレーヤーで音楽を聴きながら競技した。苦しくなったときに音楽に意識をそらしたり、水の底の波紋が綺麗だったので波紋を見たり。意識を息止めからあさっての方向にそらすようにして。 というのも、練習での調子があまりよくなくて。1分30秒ほどで派手なコントラクション(横隔膜の痙攣)が続き、日本での練習では3分も持たなかった。なぜ日本代表になってしまったのだろうと本気で思い悩んだくらい。 ...
Oct 15th
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WC_Italy:STA予選結果・北濱/稲葉
【北濱淳子 申告1分 結果4分19秒(これまでの公式記録5分33秒)】 ■大スランプに陥っていた中での結果。うれしい 気持ちよく息を止められた…とは言えないが、いつもよりは集中できた。あきらめがついていたのかも。4分30~50秒を目標にしていたが、残念ながら未達。まぁいつものこと。 今年の国内大会では3分台で上がっていたので、4分を越えたの久しぶり。今年は1度も競技をやりたくないのが本音。しかし、今年の競技もこれで終わりだからとりあえず4分は我慢しようと。大スランプに陥っていたので、この結果はちょっとうれしい。息を止めている間、考えていたのは我慢我慢我慢…それだけ。 いつも、本番は最後のウォーミングアップよりも30秒ほど短く上がる。今日はウォーミングアップで4分26秒、本番は同分19秒まで行けたので感触は悪くない。決勝では5分いけるようにがんばりたい。 【稲葉哲也...
Oct 15th
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WC_Italy:DYN予選2日目結果・清水/廣瀬
【清水奈都紀 申告151m 結果155m イエロー(これまでの公式記録151m)】 ■廣瀬選手に「ライバル」と言ってもらえてうれしい グラブ(顔が水面にすべて出るより先に手がl水上でプールの縁に触れること)でペナルティを取られてイエローカード。悔しいなぁ。しかし自分が経験が浅い。ペナルティもそうだが、英語のカウントに面食らったり、体調が芳しくない中でも競技をやった経験は今後生きると思う。 フリーダイビングのトレーニングを本格的に始めたのは昨年の3月。廣瀬選手が講師を務めるドルフィンスイムスクールで、フリーダイビングをやりたいと要望を出したのがきっかけ。 ...
Oct 15th
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WC_Italy:DYN予選2日目結果・金田/北濱
12日はダイナミック ウィズ フィンの予選が行われた。 金田勝巳 申告150m 結果155m(自己ベスト・これまでの公式記録150m) ■試行錯誤の中での自己ベスト記録 180mを目指してトレーニングしてきた。今日はギリギリすぎず、余裕がありすぎず、といったところ。コンディションがよければファイナルで180mを目指したい。幸運にも最後の23人目でファイナルに残ることができたが、男子はいまの自分の記録では世界で闘えない。 DYNはあまり得意種目でなく、トレーニングも試行錯誤中。まだトレーニングニューを研究し尽くしていないという気持ちもある。自己ベストを出せたことはうれしいが、相対的に見るとまだまだ。世界で闘えるレベル、200mへのステップとしてファイナルをとらえている。 ...
Oct 14th
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WC_Italy:DNFファイナル・スタートリスト
今日は夕方からダイナミック ウィズアウト フィン(DNF)の決勝。本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は2011年10月14日現在の公式記録。 ■守屋 滋記(121):ウォーミングアップ 16時35分/オフィシャルトップ 17時20分 ■吉田 昌代(100m):ウォーミングアップ 16時45分/オフィシャルトップ 17時30分 ■金田 勝巳(126m) :ウォーミングアップ 19時05分/オフィシャルトップ 19時50分 ■廣瀬 花子(111m):ウォーミングアップ 18時55分/オフィシャルトップ 19時40分 ■オープナー:稲葉 協子/オフィシャルトップ 16時50分
Oct 14th
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WC_Italy:STA予選結果・本選出場リスト
ダイナミック ウィズ フィン(STA)の予選結果。イエローで塗られた範囲の選手が本選へ出場する。  日本人選手は、金田 勝巳(6’52” )/廣瀬花子(5’33”)/真田 智紗(5’15”)/■米山 美弥子(5’15”)/北濱 淳子(4’19” )の4名。本選の日程は10月16日。
Oct 14th
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WC_Italy:STA予選・結果
12日はスタティック(STA)の予選日。競技者は64名(男子35名、女子29名)。水温は29度。25mプールのAからDまで4レーンを使い、4選手が同時に競技をスタートさせた。 日本人選手の結果は以下通り。括弧内は2011年8月末時点の公式記録。 ■北濱 淳子(5’17”) :4’19” ホワイト ■稲葉 哲也(6’32”) :5’25” ホワイト ■米山 美弥子(5’12”):5’15” ホワイト ■後藤 修一(5’35”) :5’18” ホワイト ■真田 智紗(5’18”) :5’15” ホワイト ■廣瀬 花子(6’13”) :5’33” ホワイト ■金田 勝巳(7’05”) :6’52” ホワイト
Oct 14th
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WC_Italy:STA予選・タイムテーブル
今日12日は夕方からSTAの予選。 本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は2011年8月末日までの公式記録。 ■北濱 淳子(5’17”) :ウォーミングアップ 15時57分/オフィシャルトップ 16時42分 ■稲葉 哲也(6’32”) :ウォーミングアップ 16時11分/オフィシャルトップ 16時56分 ■米山 美弥子(5’12”):ウォーミングアップ 16時39分/オフィシャルトップ 17時24分 ■後藤 修一(5’35”) :ウォーミングアップ 16時39分/オフィシャルトップ 17時24分 ■真田 智紗(5’18”) :ウォーミングアップ 18時27分/オフィシャルトップ 19時12分 ■廣瀬 花子(6’13”) :ウォーミングアップ 18時27分/オフィシャルトップ 19時12分 ■金田 勝巳(7’05”) :ウォーミングアップ...
Oct 12th
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WC_Italy:DYN予選1日目結果・伊東/吉田/真田/後藤
【伊東貴司 申告50m 結果154m(自己ベスト・これまでの公式記録150m)】 ■作戦通り。BOの兆候をつかめる余裕もできた 昨日のDNFは入れこみすぎてガチガチになってしまった。その反省をふまえ、今日はなるべくひとりにならないようにした。競技一時間ほど前から会場を見渡したり、余裕のある振る舞いを心がけたり(*野田注:写真は競技直前です)。とにかく一点に集中しないよう。それでも緊張はしてしまっていたが、「緊張はするものだ」と達観できたのは大きい。 ...
Oct 12th
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WC_Italy:DYN予選結果・本選出場リスト
ダイナミック ウィズ フィン(DYN)の予選結果。イエローで塗られた範囲の選手が本選へ出場する。 日本人選手は、廣瀬花子(166m)/金田勝巳(155m)/吉田昌代(151m)/清水奈都紀(155m・5ポイントペナルティ)の4名。本選の日程は10月15日。
Oct 11th
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WC_Italy:DYN予選2日目・結果
ダイナミック ウィズ フィン(DYN)予選2日めの10日、競技者は37名(男子20名、女子17名)。 本日の結果は以下の通り。括弧内は2011年9月末日時点の公式記録。 ■金田 勝巳(150m) :155m ホワイト ■北濱 淳子(150m) :50m ホワイト ■清水 奈都紀(150m):155m イエロー(グラブで−5ポイント:浮上の際、顔を水面より上に出すよりも先に手でプールの縁をつかんだ) ■廣瀬 花子(155m) :166m ホワイト
Oct 11th
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WC_Italy:DYN予選2日目
今日は夕方からダイナミック ウィズ フィン(DYN)の予選2日目。本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は2011年8月末現在の公式記録。 ■金田 勝巳(150m) :ウォーミングアップ 18時15分/オフィシャルトップ 19時00分 ■北濱 淳子(150m) :ウォーミングアップ 18時45分/オフィシャルトップ 19時30分 ■清水 奈都紀(150m):ウォーミングアップ 18時55分/オフィシャルトップ 19時40分 ■廣瀬 花子(177m) :ウォーミングアップ 19時05分/オフィシャルトップ 19時50分 ■オープナー:米山美弥子/オフィシャルトップ 16時50分
Oct 10th
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WC_Italy:DNF予選結果 男子・金田/伊東/守屋
【金田勝己 申告100m 結果126m(自己ベスト・これまでの公式記録125m)】 ■この一本に集中することで自己ベスト記録に ベスト記録の更新は2年ぶり。世界大会のプールは25~7度の設定であることが経験からわかっているので、身体を冷やさないよう、水に入らずにやれるウォーミングアップ方法にした。2年前のデンマークでのインドア世界大会は典型的な失敗例。プールの水温は低かったが、水中でスタティック(息止め)をやるいつものウォーミングアップ方法に固執してしまった。 競技前に水に入らないことは一種の賭けではあったが、それでも記録を出せることの証明にもなった。3種目にエントリーしているので、この後の展開も変わってくる気がする。 ...
Oct 10th
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WC_Italy:DNF予選結果 女子・北濱/廣瀬/吉田/稲葉
【北濱淳子 申告50m 結果51m(これまでの公式記録130m)】 ■17日間ぶりの水。落ち着いた 9月19日にギリシャの大会で鼓膜を破って以来、初めて水に入り泳いだ。全身の力を脱力できて、すごく落ち着いた。9月1日に遠征してきてからはシャワーしか浴びていないので、お風呂に入ったような感覚。 水温が低く、想像以上に身体が冷えた。また、50mプールでのノーフィン競技はきつい。25mプールと違ってターンでの推進力も生かせない。ウォーミングアップ時は100mでターンし、105mあたりで上がろうと考えていた。さほど苦しくもなく泳げるのがそれくらいで、それ以上は集中力が持たないので。最初の25mは集中できた。耳は痛くもないし、音もしない。ちょっと聞こえづらいだけ。だが、40m付近で集中力が切れた。 ...
Oct 10th
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WC_Italy:プール状況・DNF概要
10月7日、ダイナミック ウィズアウト フィン(DNF)競技予選1日目。プールの水深はスタート地点が2m、75mほどのところからスロープ状に深くなり、最大水深は2m50cm。競技が行われる50mプールの水温は27度と、日本での環境(30-31度)よりも水温が低い。各々の選手は、それぞれに定められたオフィシャルトップ(競技開始時刻)の45分前から競技ゾーン脇のウォーミングアップゾーンを使うことができる。プールはAゾーンとBゾーンの2つに分かれており、2人の選手が同時に競技をスタートさせる。 ...
Oct 10th
WC_Italy:DYN予選1日目 ・結果
ダイナミック ウィズ フィン(DYN)予選1日めの今日、競技者は35名(男子17名、女子18名)。 明日のDYN予選2日目の結果を待って本選への選出選手が決まる。本日の結果は以下の通り。括弧内は2011年7月末日時点の公式記録。 ■伊東 貴司(150m):154m ホワイト ■吉田 昌代(131m):151m ホワイト ■真田 智紗(152m):152m レッド(BO) ■後藤 修一(127m):151m ホワイト
Oct 9th
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WC_Italy:DNF予選結果
ダイナミック ウィズアウト フィンの予選結果。 ■2011.10.07■2011.10.08
Oct 9th
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WC_Italy:DYN予選1日目
今日は夕方からダイナミック ウィズ フィン(DYN)の予選1日目。 本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は2011年7月末現在の公式記録。 ■伊東 貴司(125m):ウォーミングアップ 16時55分/オフィシャルトップ 17時40分 ■吉田 昌代(131m):ウォーミングアップ 17時05分/オフィシャルトップ 17時50分 ■真田 智紗(152m):ウォーミングアップ 17時15分/オフィシャルトップ 18時00分 ■後藤 修一(127m):ウォーミングアップ 17時55分/オフィシャルトップ 18時40分
Oct 9th
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WC_Italy:DNF予選2日目・結果/本選出場選手決定
 CNF予選2日目、結果は以下の通り。括弧内は2011年7月末までの公式記録。 ■伊東 貴司(125m):133m レッド(失格)ブラックアウト(BO・失神) ■守屋 滋記(121m):113m ホワイト — 10月14日に行われる本選へ出場する選手は以下の通り。括弧内は予選の結果。 ■廣瀬 花子(111m) ■吉田 昌代(84m) ■金田 勝己(126m) ■守屋滋記(113m)
Oct 9th
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WC_Italy:DNF予選2日目+写真公開のお知らせ
今日は夕方からDNFの予選2日目。 本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は現時点の公式記録。 ■伊東 貴司(125m):ウォーミングアップ 16時45分/オフィシャルトップ 17時30分 ■守屋 滋記(121m):ウォーミングアップ 17時45分/オフィシャルトップ 18時30分 — 今回の大会の様子をおさめたアルバムをアップしています。「World Championship Indoor 2011 Italy」。Facebookを使っているのですが、会員の方でなくてもみられます…ということを初めて知った〜。日を追うごとに写真を追加予定。よければ見てくださいねー。
Oct 8th
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WC_Italy:DNF予選1日目・結果(暫定)
今日のリニャーノは、最低気温8度、最高気温17度。9月14日からこれまでヨーロッパを点々としつつ、日中30度はあろうかという日々を送っていた生温い身体には厳しいです。しかも日中はザアザア降りという言葉では生易しすぎるほどの大雨。強風と相まって嵐級。夕方には晴れ間がのぞいたものの、寒い〜。 とはいえ、インドア大会のいいところは天候に左右されないところ(選手を翻弄するのはイタリア時間)。一番手の選手、フィンランドのMikko PONTINENのオフィシャルトップ17時から予定通り競技がスタート。 DNF競技は50mプールでAゾーン、Bゾーンで各1名ずつ、同じオフィシャルトップ(競技開始時刻)で2名ずつ泳ぐ。本選は、記録順に男女各々23人ずつが選ばれる。コンペティションの方式は予選と同じ。 ...
Oct 7th
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WC_Italy:DNF予選1日目
今日は午前10時30分からオープニングセレモニー、夕方からDNFの予選1日目。 本日競技に参加する日本人選手のタイムテーブルは以下の通り。括弧内は現時点の公式記録。 ■北濱 淳子(130m):ウォーミングアップ 16時15分/オフィシャルトップ 17時00分 ■廣瀬 花子(107m):ウォーミングアップ 16時55分/オフィシャルトップ 17時40分 ■吉田 昌代(100m):ウォーミングアップ 17時15分/オフィシャルトップ 18時00分 ■稲葉 協子(133m):ウォーミングアップ 17時55分/オフィシャルトップ 18時40分 ■金田 勝己(125m):ウォーミングアップ 18時25分/オフィシャルトップ 19時10分
Oct 7th
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WC_Italy 全体スケジュール+おまけ「ビバ!イタリア」
■10月7日:開会式/DNF予選1日目 15時〜21時 ■10月8日:DNF予選2日目 15時〜21時 ■10月9日:DYN予選1日目 15時〜21時 ■10月10日:DYN予選2日目 15時〜21時 ■10月11日:DAY OFF(TOUR to Marano Lougunare and Lagoon) ■10月12日:STA予選 14時〜21時 ■10月13日:DAY OFF(TOUR to TRIESTE and VENICE) ■10月14日:DNF本選 18時〜21時 ■10月15日:DYN本選 18時〜21時 ■10月16日:STA本選 11時〜14時/閉会式   今回の「EUROPE EVOLUTION CUP」、フリーダイビングだけでなく他の様々なプール競技やデモンストレーションも一緒に行う模様。上記はWorld...
Oct 7th
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World Championship Indoor cup:出場選手
各種目の出場日本人選手は以下の通り:  【出場選手】括弧内は公式記録(2011年10月07日現在) ■ダイナミック アプネア ウィズアウト フィン(DNF):男子 伊東 貴司(125m)/金田 勝巳(125m)/守屋 滋記(121m) ■ダイナミック アプネア ウィズアウト フィン(DNF):女子 廣瀬 花子(107m・wild card)/稲葉 協子(133m)/北濱 淳子(130m)/吉田 昌代(100m) ■ダイナミック アプネア ウィズ フィン(DYN):男子 伊東 貴司(150m)/金田 勝巳(150m)/後藤 修一(127m) ■ダイナミック アプネア ウィズ フィン(DYN):女子 廣瀬 花子(177m・wild card)/真田 智紗(152m)/清水 奈都紀(150m)/北濱 淳子(150m)/吉田 昌代(131m) ■スタティック アプネア(STA):男子 金田...
Oct 6th
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World Championship AIDA 2011:EUROPE EVOLUTION...
プールで潜水の距離や息止めの長さを競うフリーダイビングのインドア世界大会「EUROPE EVOLUTION CUP/WORLD CHAMPIONSHIPS INDOOR 」が、イタリアのリニャーノ・サッビアドーロで開催される。2011年10月7日から16日まで。インドアの大会、昨年は沖縄での団体戦、今年は個人戦。 リニャーノ・サッビアドーロは、イタリア北部のベネチアから北東に約80km。スロベニアの国境近くにあるトリエステとの間、アドリア海にのびた半島に位置する、温暖な気候で人気のあるリゾート地だ。ベネチア空港から車で1時間10分ほどのところに、今大会の会場である「Piscina Olimpica Lignano Sabbiadoro(リニャーノ・サッピアドーロにあるオリンピックプール)」はある。 競技は以下の3種目。 ■ダイナミック アプネア ウィズアウト...
Oct 6th
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FIM Competition:結果詳細
FIM上位5位までの選手および結果は以下の通り:  ■男子  ・−112m:William TRUBRIDGE(NZL) ・−106m:Malina MATEUSZ(POL)  ・−105m:Antoni KODERMAN(SVN)  ・−103m:Guillaume NERY(FRA) ・−100m:Alexey MOLCHANOV(RUS) ・−100m:Martin ZAJAC(SVK) ■女子 ・−88m:Natalia MOLCHANOVA(RUS) ・−79m:Alena ZABLOUDILOVA(CZE)  ・−71m:Anna VON BOETTICHER (GER) ・−66m:Wendy TIMMERMANS (NLD) ・−65m:Aurore ASSO(FRA)    上記pdfは公式サイトよりダウンロードいただけます。
Oct 1st
September 2011
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FIM Competition:結果とコメント02
■熊澤孝典:申告-47m ホワイト 19日にカラマタ入りしてから、今日はいちばん集中できた。耳抜きは最初は比較的スムーズに行けたのだが、最後の−4、5mが予想よりも抜けなかった。いつもは焦るが今回はそれも想定内と落ち着いていた。私は練習以上の深度を申告しないようにしている。昨日が-48mのターゲット(目標深度で潜る練習)で-46mの後半行けたので、-47mを申告した。 フリーダイビングを始めて約10年になる。ここらで一度休もうかなという考えがある。競技をやりながら、チームの運営という裏方をやってきた。今回は運良く代表になれたので一区切りしようかと。フリーダイビングから離れることはないが、結果を出すためには努力を含めやるべきことがあるはず。自分がアスリートとしてやっていけるかというと、そうではないと思う。 ...
Sep 30th
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FIM Competition:結果とコメント01
■篠宮龍三:申告-102m BO 前日から調子はあまりよくなかった。31日からカラマタ入りしたが、くる直前の沖縄でも台風により練習できていない。調子を見てダイブするか否かを判断べきだったと思う。(篠宮) -102mのボトムでタグは取ったが、水中でBOしたようだ。ウォーミングアップを見ている限りでは、調子は悪くなさそうだった。一昨日がコンスタント ウィズ フィン(CWT)なので、身体にかなりの負担がかかっていたはず。なんとか調整して今日に挑んだと思うが、調子は悪かったのだと思う。今年出場する大きな海洋の大会はこれで終わりだし、CWTで申告深度を達成していなかったので、FIMでがんばろうと知らず知らずのうちに無理をしてしまったのではないだろうか。(コーチ:福田) ■和田 唯:申告-55m ショート(-41m) ...
Sep 29th
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2011.09.22:概況
今日はFIMの競技日。数日ぶりに雲ひとつない、晴れ上がった空。朝の気温は23度、水温は28度。透明度は30mほど。 午前の早い時間にトップ選手が競技場所へ向かうのは、これまでと変わらない。競技前の張り詰めた空気感も同じだが、10時前にはあちこちでおしゃべりする声が聞こえてきた。 こういった状態になるまで、いつもよりも一時間は早い。大会の最終日だけあって、22日までに出場種目を終えた選手も応援に来ているようだ。人の訪れが増えるにつれ笑顔が多くなり、徐々に場が和らいでいく。
Sep 24th
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FIM Competition:競技スケジュール
24日、フリーイマージョンの競技が行われる。競技順とスタート時間は以下の通り: ■篠宮 龍三:申告深度−102m/10時20分スタート(日本時間16時20分) ■平井 美鈴:申告深度−65m/11時39分スタート(日本時間17時39分) ■三浦 さよ:申告深度−55m/12時41分スタート(日本時間18時41分) ■和田 唯:申告深度−55m/12時44分スタート(日本時間18時44分) ■熊澤 孝典:申告深度−47m/13時26分スタート(日本時間19時26分) ■三瀬 隆徳:申告深度−43m/13時37分スタート(日本時間19時37分) ■須川 浩司:申告深度−28m/13時58分スタート(日本時間19時58分) ※平井選手は体調不良のため出場をキャンセル
Sep 24th
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CWT Competition:結果詳細
CWT上位5位までの選手および結果は以下の通り:   ■男子  ・−117m:Guillaume NERY(FRA) ・−116m:Carlos COSTE(VEN)  ・−101m:Christian MALDAME(FRA)  ・−101m:Glorgos PANAGIOTAKIS(POL)  ・−100m:Antoni JOKI(SVN)    ・−105m:Ryuzo SHINOMIYA(JPN):−112m申告よりショートで8ポイントマイナス _ ■女子 ・−101m:Natalia MOLCHANOVA(RUS) ・−86m:Jamila SLOVENCIKOVA(CZE)  ・−82m:Misuzu HIRAI(JPN)  ・−76m:Anna VON BOETTICHER(GER)  ・−75m:Aurore ASSO(FRA)    ...
Sep 23rd
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CWT Competition:結果とコメント03
■福田朋夏:申告-58m ホワイト すごく緊張したけれど、海に入ったら落ち着いた。海は、40mもの透明度があったトレーニングデイとはうってかわって濁っていたのだけれど、ガイドロープだけが見えたので、ほかに気を取られることなく集中できた。 本来はコーチとしての参加だったが、CNFで北濱(淳子)さんが鼓膜を痛めてしまい、急遽選手として参加することになった。最初は-60mを申告しようと考えていたが、出場が決まってから一度もトレーニングできなかったのもあり、60という数字が怖くて。-50m台なら気持ちが落ち着いて余計なことを考えず入り込める気がした。また、自分がいま住んでいる沖縄の大動脈である国道58号線にちなもうかと、-58mで申告した。今年中に-60mは達成したい。 ...
Sep 23rd
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CWT Competition:結果とコメント02
■大島 俊:申告-70m ダイブ成功もグラブ判定(*)でマイナス5ポイント 今年の春頃から、サイナス(副鼻腔)の調子が悪かった。今年は世界大会まで一度も潜らずに調子を正そうとしていたのだが、まったくよくならなかった。ギリシャには16日に到着し17日から練習を始めたが、トレーニング初日は-10mほど、別日でのトレーニングも-50mほどしか潜れていない。鼻はよくとおっているのだが…。 サイナスを気にしているので潜るのに時間がかかった。注意深くゆっくり耳抜きして潜行しているので、-70mのダイブ自体はそう苦もなく達成できている。控えめで申告したのが功を奏した。 一昨年のバハマでの世界大会では、-85mを潜っている。それを考えると、ここ2、3年はまったく記録が伸びていない。来年、再来年で-100mは達成したい。 ...
Sep 23rd
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CWT Competition:結果とコメント01
平井美鈴選手のダイブから始まったコンスタント ウィズ フィン競技。彼女のオフィシャルトップ(ダイブ開始時間)は9時30分から。8時30分のボートに乗り、競技をする場所へと移動していった。気温26度、水温27度、微風。透明度は10m強。 平井選手は-82mを申告、達成したことにより第三位で銅メダル獲得。海洋競技の個人戦においてメダルを獲得したのは、2007年の富永直之選手に続き2人目、女子では初めて。 ■平井美鈴:申告-82m ホワイト(達成)日本新記録達成 ようやく夢の-80m越え。-80mを越えてようやく世界で闘えるかなと思うので、ここからがスタートだという感じがする。 ...
Sep 23rd
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2011.09.22:概況
今日はCWTの競技日。空は晴れ、気温は26度、水温28度。 午前中は凪ぐことの多い海だが、今日は様子が異なっていた。風は強くないものの、いつもは湖のように静かな水面が、今日はさざ波がおさまらない。11時をすぎると、沖では白波も立ってきた。 また、海中はこれまで通り温かいが、視界はあまりよくないようだ。先日のCNFでの透明度は40mほど。今日は10mといったところ。「まるで真鶴でダイブしてるみたいだった」(平井 談) CWTは海で行われるフリーダイビング競技の花形種目だけあって、競技前の選手が集まる場所にはひときわ緊張感がただよう。 ヨガやストレッチをする者。イヤホンで音楽を聴く者。目を瞑り静かに呼吸を繰り返す者。ゆっくり歩き回る者。各々の選手が自分に合ったやり方で、自らを深い集中へと導いていく。
Sep 22nd
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CWT Competition:競技スケジュール
22日、コンスタントウェイト ウィズ フィンの競技が行われる。 競技順とスタート時間は以下の通り: ■平井 美鈴:申告深度−82m/9時30分スタート(日本時間15時30分) ■篠宮 龍三:申告深度−112m/10時20分スタート(日本時間16時20分) ■大島    俊:申告深度−70m/11時47分スタート(日本時間17時47分) ■柴田 真澄:申告深度−61m/12時44分スタート(日本時間18時44分) ■今野 喜朗:申告深度−60m/12時54分スタート(日本時間18時54分) ■福田 朋夏:申告深度−58m/13時02分スタート(日本時間19時02分) ■武藤 由紀:申告深度−57m/13時13分スタート(日本時間19時13分) ■三浦 さよ:申告深度−55m/13時21分スタート(日本時間19時21分) ■朝倉...
Sep 21st
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CNF Competition:結果詳細
CNF上位5位までの選手および結果は以下の通り:    ■男子  ・−93m:William TRUBRIDGE(NZL) ・−84m:Michal RISIAN(CZE)  ・−80m Morgan BOURCIS(FRA)  ・−77m:Malina MATEUSZ(POL)  ・−74m:Antoni KODERMAN(SVN)    ■女子  ・−56m:Alena ZABLOUDILOVA(CZE)  ・−52m:Wendy TIMMERMANS(NLD)  ・−48m:Irina KARINA(RUS)  ・−47m:Sofia TAPANI(SWE)  ・−46m:Natalia ZHARKOVA(UKR) 上記のpdfは公式サイトよりダウンロードいただけます。
Sep 19th
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CNF Competition:結果とコメント02
午後になると風が強まり波が高くなる競技場所付近の海。今日は静かに凪いだままで、水面はまるで鏡面のようだった。 気温30度、水温28度、風はなし。透明度は40m程度。 ■岡本耕輔:申告深度−40m ホワイト(達成) 自己ベスト(PB)タイ。今シーズンはPB更新のつもりが練習で一度も届かず、納得の行く練習量でもなかったため不安を抱えていた。実際、−40mまで潜れなかったトレーニングディでは、息が持つだろうかという方向に意識が向いてしまっていた。 今回のダイブは不安を無視できた。耳抜きのため、喉の奥に全神経を集中。−30m過ぎから完全に耳抜きマシーンに(笑)環境への慣れと、競技に対する気持ちの作り方がうまくいったのだろう。 ■木村 司:申告深度 −36m ホワイト パーソナルベスト(PB)、今月頭から−4m更新。ものすごく嬉しい。...
Sep 19th
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2011.09.19:概況
マシンがぶっ壊れまして、、しばらくiPhoneでポチポチ、テキストメインでアップいたします…。暇を見つけてやりますので、順番も前後します。 さて今日はCNFの競技日。空は快晴、気温は28度。午後0時現在、南風。 ここの海は、午前中がまるで水のように凪いでいる。それは沖に出ても同じ。海水は27、8度と温かく、流れはまるでない。透明度は40m近く。−35mの深度で競技する人の、すべての動きが見えるほど。 午後なると風がでて、波のうねりが大きくなる。流れはさほどないが、ロープが上下し始める。それが、ノーフィンの選手にとって精神的に辛く感じることがある。フィンもなく身一つで潜る彼らにとって、自分が確かに進んでいるという確かな手ごたえが揺らいだとき、モチベーションに大きく影響するためだ。 ...
Sep 19th
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CNF Competition:結果とコメント01
■北濱淳子:申告−55m、BO(ブラックアウト) ボトムが見え、手を延ばしてタグを取った際、耳に「ブチ」と違和感があった。その後の浮上の際、ロープの周りをクルクル回りながらだったので、「あぁ、耳やっちゃったな」と(野田注:鼓膜に損傷があると、平衡感覚が失われる)。 しかし、このまま最後まで行ければホワイト(記録達成)だと、自分を励ましながら浮上し続けた。 水面が見えてきて、もう少しだと思ったことは覚えている。気が付くと、水面で上向きに浮かんでいた。その時の意識はまだスタート前で、懸命に息を整えている最中だった(野田注:ブラックアウト=失神すると、その瞬間の意識は飛んでいることがほとんど)。 三種目出場予定だったので、出られなくなるのが残念。鼓膜が破れていないことを祈っている。 *その後鼓膜破損であることがわかり、他の種目の出場をあきらめた
Sep 19th
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CNF Competition:競技スケジュール
19日、コンスタントウェイト ウィズアウト フィンの競技が行われる。 競技順とスタート時間は以下の通り: ■北濱 淳子:申告深度−55m/9時39分スタート(日本時間15時39分) ■岡本 耕輔:申告深度−40m/12時19分スタート(日本時間18時19分) ■木村     司:申告深度−36m/12時30分スタート(日本時間18時30分) ■青山 和生:申告深度−32m/12時37分スタート(日本時間18時37分) ■石渡 素子:申告深度−26m/12時42分スタート(日本時間18時42分) ■三浦 さよ:申告深度−25m/12時44分スタート(日本時間18時44分) ■平井 美鈴:申告深度−20m/12時47分スタート(日本時間18時47分)
Sep 19th
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AIDA Individual Depth World Championship...
大会スケジュールと各種目の出場日本人選手は以下の通り: 【大会スケジュール】*が各種目の大会予定日 15日■Official Training Day2 16日■Official Training Day2 17日■Official Training Day3/Opening Celemony 18日■Official Training Day CNF *19日■Official Competition day CNF 20日■Official Training day1 CWT 21日■Official Training Day2 CWT/Off Day  *22日■Official Competition day CWT 23日■Official Training Day FIM  *24日■Official Competition Day FIM  ...
Sep 17th
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AIDA Individual Depth World Championship...
海で深さを競うフリーダイビングの世界大会「AIDA Individual Depth World Championship 2011」が、ギリシャのカラマタで開催されます。2011年9月15日から25日まで。昨年は沖縄での団体戦、今年は個人戦。  フリーダイビングは主に欧州で盛んな競技。ギリシャの大会、かつ個人戦ということで、実に多くの国から多数の選手が参加しています。その規模100名以上(主催者の発表によると、最大催行人数は150名)。正確な人数や選手などは現状未確定。 撮影:飯塚幸子   競技は以下の3種目。 コンスタント ウェイト ウィズ フィン(フィンを装着した状態で自泳にて垂直に潜水する深さを競う。以下、CWT) コンスタント ウェイト ウィズアウト フィン(自泳で垂直に潜水する深さを競う、フィンなし。以下、CNF) フリー...
Sep 15th
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July 2010
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WC2010沖縄:速報・日本女子優勝!
沖縄で開催されているフリーダイビング世界大会で、日本女子が優勝しました!!!! 日本男子は銀メダル。 男子は、1位デンマーク、2位日本、3位フィンランド 女子は、1位日本、2位ロシア、3位アメリカ *プロテスト(異議申し立て)がなければ確定です。
Jul 10th
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wc2010沖縄:競技二日目・コンスタント
沖縄県国頭郡恩納村真栄田沖で開催された、コンスタントの二日目。4日に開催予定だったが、5日、6日とも強風のため波が高く競技ができないとの判断で、2日間順延され6日開催となった。日本人男子は濱崎克哉(−72m)、女子は松元 恵(−58m)。 真栄田沖の天候は曇り、気温は30度、水温28度。透明度は20m程度。風速7〜10mの南南西の風が吹いており、海面の状態もコンスタント一日目とほぼ同じ。午前中は雨雲が広がりいまにも雨が降りそうな天候だったが、陽が高く昇るにつれて雲は一掃されて青空が広がり、強い日差しが照りつけた。 ...
Jul 6th
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WC2010沖縄:競技一日目・コンスタント
昨日エントリしたように団体戦は頭脳戦である一方、自他国の選手の情報を集めたり様子を見ながら戦略を立てる心理戦でもあります。団体戦では戦略が一番面白い部分なのですが、大会中に戦略や選手の細かい様子を公開するのは厳禁…というわけで、こちらでは試合結果と選手のコメントをお送りします。戦略に関しては大会終了後改めて。お楽しみに。 — 団体戦の競技はコンスタントからスタート。コンスタントは2日間にわたって沖縄県国頭郡恩納村真栄田沖で開催される。前日の夕方に締め切った申告の深さ順から、7月3日と4日の両日に選手が振り分けられた。 この日、日本人男子は篠宮龍三(−102m)、大島俊(−81m)、女子は平井美鈴(−68m)、廣瀬花子(−58m)がダイブ。北濱淳子(−60m)、今野喜朗(−50m)両名がオープナー(*)として登場後、コンスタント競技が開催された。 ...
Jul 3rd
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WC2010沖縄:フリーダイビング団体戦・基礎知識
2010年6月30日から7月10日まで、沖縄でフリーダイビングの世界選手権「フリーダイビング世界選手権2010 沖縄」が行われています。この大会は年に一度、AIDA(アプネア国際振興協会)が開催するフリーダイビング界最大規模の世界大会で、アジアでの開催は初めて。12カ国48名の選手が参加しています。 ■6月30日 フリーダイビング世界選手権2010 沖縄 開会式 今回は、各国の男女別代表選手3名による国別対抗の団体戦。各国の上位3名が男女別でチームになり、3種目競技の総合ポイントを競います。競技は、フィンを使って海中に潜る「コンスタント ウィズ フィン」(以下コンスタント)、プールで息ごらえの長さを競う「スタティック」、フィンを使いプールで水平に泳ぐ距離を競う「ダイナミック ウィズ...
Jul 2nd